熊本大学病院 中央放射線部

ご挨拶・スタッフ

部門紹介

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熊本大学病院中央放射線部は、「中放:チューホー」の愛称でおなじみの部門です。平成18年末から現在の中央診療棟で運営しております。当部門には、診断部門(一般撮影、CT、MRI、核医学(RI)、血管造影、透視、超音波)と、放射線治療部門があります。

診断部門では、高磁場 (3T:テスラ)MRI装置による高精細なMRI検査や、病気を高い精度で検出できるPET検査が可能です。また最大320列の検出器を有するマルチスライスCTを用いた高速CT検査が可能です。中央放射線部にはその他にも高度な診断装置が数多く設置されており、診断能の高い検査を受けていただくことができます。

また、放射線治療部門では強度変調放射線治療(IMRT)、画像誘導放射線治療(IGRT)、定位放射線治療(SRT)に特化した高精度放射線治療システムを導入しており、いわゆるピンポイント放射線治療を安全に受けていただくことができます。

2021年2月現在、中央放射線部には、診療放射線技師長1名、副技師長2名、主任8名、技師36名の計47名の診療放射線技師が従事しております。診療放射線技師の平均年齢は約38歳であり、公私ともに充実したスタッフで診療に従事しております。さらに各種専門資格を有するスタッフが高度な診療放射線機器を操作・管理することで、高度な検査、治療を実施しております。

私たちは、本院の理念「高度な医療安全管理によって患者本位の医療を実践し、医学の発展及び医療人の育成に努め、地域の福祉と健康に貢献する」に即し、医療安全に重点を置き、安心・安全な放射線検査・放射線治療の提供を目指し日々の診療に邁進しております。また熊本県唯一の大学病院 放射線部門として、大学病院の役割である「診療」、「教育」、「研究」の充実をモットーとして地域への貢献や情報発信にも力を入れて取り組んでおります。

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